私が住んでいるのは賃貸の物件なので、自分がリフォームに関わることはないのですが、実家は一軒家です。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

私が住んでいるのは賃貸の物件なので

私が住んでいるのは賃貸の物件なので、自分がリフォームに関わることはないのですが、実家は一軒家です。
もう随分古い建物なので、あちこち気になるところが出てきています。見た目のリフォームというよりは、ここは直さないと住むのに支障が出るとか、少しでも快適な暮らしをしたいと言った理由で検討しています。
以前したリフォームは、窓を二重にするというものでした。
節電やエコということもあって、昔に比べると二重窓の選択肢が随分と増えたようです。
そんなに費用を掛けたくなかったので、見た目よりも機能性を重視して見積もりを取ってもらったつもりなのですが、最新のアイテムを使うプランを出してきたのには唖然としました。

こちらから、ずっと住む家ではないこと、費用を抑えたいことを言っていたのにも関わらず、こんなリフォーム案なんてと唖然としました。
年配の人なら、こんなものかと安易に承諾するのでしょうか。営業としては少しでも高額な契約をしたいと思うでしょうが、こちらの意図も察してほしかったと残念な体験でした。

我が家は廊下とリビングがフローリングです

我が家は廊下とリビングがフローリングです。
長年住んだこともあり、フローリングの一部が少しへこむようになってしまいました。
そこで業者にリフォーム案を出してもらったのですが、あまりのひどさに唖然としました。

業者がリフォーム案を出してくるまで、我が家はインターネットで検索したり、友人知人に聞いたりして、フローリングについての基礎的な知識を得ました。
そして、業者がリフォーム案を持ってくる日おワクワクして待っていました。

しかし、そんな期待を大きく裏切るかのように、業者は一番高い材質ばかりを使った案を出してきました。
どう考えてもこの部屋にこの材質や色は合わないでしょう、という案でしたので、私たちは全員唖然としました。

高い材質や現在と異なる色の材質を使うのが悪いのではなく、その部屋にどうしてその材質を使うと良いかを、しっかり説明して提案していただきたかったと思います。
リフォーム後の部屋への期待、そこに住む人の気持ちを大切にしてリフォーム案を出してもらいたいと思います。