娘夫婦と暮らすために、うちを二世帯住宅にしたいと業者に相談したところ、その業者が出してきたリフォーム案に唖然としてしまいました。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

娘夫婦と暮らすために

娘夫婦と暮らすために、うちを二世帯住宅にしたいと業者に相談したところ、その業者が出してきたリフォーム案に唖然としてしまいました。

まず業者と話し合い、二世帯住宅にするためには、2階にキッチンとトイレ、浴槽が必要だということになりました。
それで、どのようにすれば2階にキッチンとトイレ、浴槽を設置できるのか、業者にリフォーム案を出してもらったのです。

ところが、そのリフォーム案では、大事な柱を途中で切ってしまうことになっていたのです。
柱を取り払わないと、スペースが確保できないというのです。
住宅建築には素人の私ですが、これは少し違うのではないかと、建売住宅を購入した地元の不動産会社に社長に相談してみました。
その社長が言うには、この柱は家全体を支えているものなので、途中で切ってしまうと、2階に浴槽を置いた場合、とても支えきれなくなってしまうそうです。

自分の勘が当たったと感じると共に、不動産会社の社長に相談してみて良かったです。
勿論、リフォームは、その社長が紹介してくれた業者に依頼することにしました。