5年前に親が店を畳むと言い出した時、ガレージにしたら、母が提案しました。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

5年前に親が店を畳むと言い出した時

5年前に親が店を畳むと言い出した時、ガレージにしたら、母が提案しました。

そこで、いつもリフォームをお願いしている業者に見てもらったところ、店部分だけでは車が入らないから、部屋の方を少し削ることになる、と言われました。
母と姉に任せていた私は事後報告を聞くだけでしたが、姉から「とんだリフォーム案を出されて絶句したのに、それを母がはいはいと聞いていたことの方がよほど驚いた」と聞きました。

何でも、部屋を削るのは少しどころではなく、炬燵を置いた時、反対側には誰も座れないくらい削らないといけなかったらしいのです。
その案の図面を見て、これは絶対無理と姉は思ったらしいのですが、母がうんうんと聞いているため、まさかと思ったそうですが、実際に業者が採寸に来て、これはもうダメだと思い、姉が断りの電話を入れてくれました。

その行動を見た母が、実は私も無理があるなと思っていたと言った時には、母にも業者にも唖然としていた姉が、かなり気の毒に思えた程です。