家の修繕をすることになって、リフォーム会社に見積もりに来てもらった。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

家の修繕をすることになって

家の修繕をすることになって、リフォーム会社に見積もりに来てもらった。色々と直してほしい所を見てもらうと、担当者はその場でPCを取り出しすぐに見積書を作り出した。

そして、『今、契約してくれるなら、ここから○○円割引します。』と言うのだ。不審に思いながら契約書を良く見てみると、工事開始日が吉日になっていた。これでは、いつから開始してくれるのかさえ分からない。
見積書も、『契約して頂いたら埋めてきます。』と空欄の目立つもので、唖然としてしまった。これでも、値段の安さで契約してしまう人がいるのだろうか。まだ、他にも気になる会社があったので考えたいと言っても、なかなか帰らない。それどころか、割引額が少し増えた。
どうしても今日中に契約したいという営業の気持ちは、痛い程に伝わるのだが大切な我が家を任せようという気持ちはどんどん薄れていく。契約を取らないといけないばかりに、客の気持ちが見えなくなった営業マンは、最後は渋々と帰って行った。