3年前に、私の実家をリフォームした時のことです。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

3年前に、私の実家をリフォームした時のことです

3年前に、私の実家をリフォームした時のことです。

付き合いもあって、近所の業者さんにお願いしたのですが、最初にリフォームしたトイレが完成してびっくり。前開きのドアを横開きにし、和式トイレを洋式トイレに変更するというリフォームで、なんとドアに鍵が付けられなかったというのです。
どうやら、その業者さんの在庫に鍵付きタイプのドアがなかったようなのですが、だからといって勝手に鍵無しドアを付けるのはいかがなものでしょうか。仕方なく、しばらくは紐でドアの取っ手と手すりを結んで鍵の代わりにし、後日ホームセンターで買った鍵を付けましたが、わざわざリフォームしたのにとモヤモヤしました。

その後、トイレと一緒にリフォームをお願いしていたキッチンが完成したところ、これがまたひどい仕上がりでした。
システムキッチンを入れたのですが、打ち合わせの時点で「隙間が空くので、システムキッチンのサイズに合わせて壁も動かしましょう。」と提案され、母は「そんなの本当に必要?!」と唖然。
しかし父がOKしてしまったのです。
壁が10cmくらい手前に詰められ、キッチン部分はぴったり納まっていて良かったのですが、壁紙を張り替えた時に壁の上部に謎の板が貼られ、しかもそこだけ色が違って浮いていました。
どうやらこれも壁紙の長さが足りなかったのを誤魔化すためだったようで、色を塗って欲しいと言ったら「では追加料金を」と結構な金額を言ってきたので断り、今も実家の壁はおかしな色のままです。

その後のお風呂のリフォームは、大手のチェーン店に依頼してとても素敵に仕上がったそうで、ちゃんとしたところに頼まないとダメだと実感した出来事でした。