高齢の祖母がいる親戚の家では、高齢者がトイレやお風呂で転倒して怪我をすることが多いと聞いて、トイレやお風呂のスペースを拡張するリフォームを計画しました。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

高齢の祖母がいる親戚の家では

高齢の祖母がいる親戚の家では、高齢者がトイレやお風呂で転倒して怪我をすることが多いと聞いて、トイレやお風呂のスペースを拡張するリフォームを計画しました。

そこで知り合いの業者に相談したのですが、最初はお風呂とトイレスペースの拡大をお願いしたのに、なんだかんだと理由をつけて、リフォームプランをどんどん勝手に拡張していったそうです。
その手口がまた巧妙で「もしかしたら車椅子が必要になるかもしれないので、ついでに床はすべてバリアフリー化した方がいい。階段には手すりと滑り止めをつけておかないと安心できない。
それから、玄関にはスロープもつけないと、外出時に大変だからと、あれこれリフォームが必要だと大げさに話し、リフォームプランを勝手に作って予算を提示してきました。
それが最初に伝えていた予算の3倍ほどになり、払えないと伝えたところ、おばあちゃんのことを考えたらそれくらいのリフォームは当然、よそではこれくらいが普通、ケチるなんて親不孝などと散々罵られたそうです。

当然のことながらその悪質業者は断って、最初の希望を別の業者に見積もってもらったら、予算内に出来て、仕上がりも大満足だったそうです。
リフォームをする時には、リフォームを希望する人の立場に立って、誠実にリフォーム案を立ててくれる業者を選ぶべきです。