昔ながらの和式便所があった友達の家では、友達が妊娠し、赤ちゃんが生まれてハイハイしだすと危険だからということで、生まれる前にトイレを洋式に変更するついでに、風呂や脱衣場を

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

昔ながらの和式便所があった友達の家では

昔ながらの和式便所があった友達の家では、友達が妊娠し、赤ちゃんが生まれてハイハイしだすと危険だからということで、生まれる前にトイレを洋式に変更するついでに、風呂や脱衣場を広くするリフォームを行うことになりました。

提案力の他に、費用や技術、アフターサービスなどの色々な観点から、自分の希望に一番近い業者を選ぼうと、複数のリフォーム業者に相談したそうです。
その中で、ワンマン社長が切り盛りしているような、ちょっと独特なリフォーム業者のリフォーム案にびっくりしたそうです。

自分の意見を絶対に曲げない!という感じのその社長自らがリフォーム案を提案してきたのですが、何故か和式便所がそのままの状態で考えてありました。
その社長によると「良いお産をするには、和式便所で股関節や足の筋肉を強化しておくのが大事!日本の便所最高!」というよく分からない理屈で、リフォームのメインである和式便所は維持するというもの。リフォーム希望の原点を思いっきり否定するリフォーム案には、家族全員唖然としたそうです。

もうお話にならないと、その時点で断ったのですが、安くするからサービスするからと、その後も付き纏われたそうです。