これまで何度も、家の中のあちこちをリフォームしてきた我が家ですが、いつもお願いしてきた建設会社の社長さんが、息子さんに社長を譲り、自分は会長職におさまられてからというもの

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

これまで何度も

これまで何度も、家の中のあちこちをリフォームしてきた我が家ですが、いつもお願いしてきた建設会社の社長さんが、息子さんに社長を譲り、自分は会長職におさまられてからというもの、何となく雲行きが怪しくなり始めました。

先日、トイレのウォシュレットが壊れた際にも連絡を取り、メーカーの修理を手配してもらったのですが、調べたところ、トイレの結露が原因でした。
確かに、冬場は窓から壁のタイルを伝って、結露が大量に発生します。そのため、窓をペアガラスの断熱効果の高いものに替えるといい、と言われました。

母が興味を示したこともあって、家の中の窓の結露状態はどうかと聞かれ、毎朝結露を拭くところから冬の一日が始まるというと、スマートフォンを手に取り、さっそくガラス業者に連絡を入れ、見に来て採寸するようにと言っているではありませんか。トイレの小さな窓ガラスでさえ、換えるとは言っていないのに、家中の窓を見に来い、しかも採寸までとは、何とも乱暴なリフォーム案の進め方だと、正直、怒り心頭でした。

けれど、そこは長い付き合いですので、認知症の父が工事に入られるのを嫌うことから、リフォームは無理だと説明したところ、やりすぎたと思ったのか、それ以上何も言いませんでしたが、かなり唖然としました。