私の親戚の家がリフォームをした時、業者さんの出したリフォーム案に唖然としたと言っていた事があります。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

私の親戚の家がリフォームをした時

私の親戚の家がリフォームをした時、業者さんの出したリフォーム案に唖然としたと言っていた事があります。
親戚のおじさんおばさんは、この先高齢になった時に困らないようにと、水周りのリフォームをする際に、併せてバリアフリーも考えていました。
おおよその希望と予算を提示して、何軒かの業者さんに見積もりを出してもらったそうですが、その結果、工事の内容はあまり変わらないにもかかわらず、見積り額にかなりの差があったそうです。

中には、これは必要がないのではと思うような内容を盛り込んで、予算を若干オーバーした状態から「こちらはサービスさせていただきます」と値引きをして、かろうじて予算以内に収まったという内容の見積書もあったと言っていました。

年配の夫婦からの注文という事もあり、このような見積書を出していたのかも知れません。結局、費用はそう安くはなかったものの、近くに営業所があって、近所の人の知り合いが勤めているという業者さんに依頼したそうです。

お陰で、工事内容などの話し合いもしやすかった上、その近所の人からも不具合はないかなど、今も気にかけてもらえるそうです。
もし、一件しか見積もりを取らず、その業者がお客様より利益優先だったとしたら、このような良い結果にはならなかったと思います。