八十代の祖母と両親が暮らしているのですが、祖母が高齢である事と昔から排水が悪い事があり、家の一部をリフォームする事になりました。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

八十代の祖母と両親が暮らしているのですが

八十代の祖母と両親が暮らしているのですが、祖母が高齢である事と昔から排水が悪い事があり、家の一部をリフォームする事になりました。

土壌が悪く、また下水道の通りも悪い土地の為、水洗トイレではなく昔ながらの「ぼっとん便所」という汲み取り式トイレでした。
トイレが家の北側に面している為に、湿気も多く、母屋の影となり多くの苔が生えていました。

リフォーム業者は、ある程度の宣伝をしている中堅の業者に見積もりを頼んだそうです。
勿論、祖母の足腰の問題とトイレに湿気が溜まりやすく、かつ排水が上手くいかない土壌の事も伝えた上でした。

しかし、業者のリフォーム案では、和式の汲み取り式トイレを洋式水洗トイレにする事で、高齢者が用をたす時でも負担がかからないようにする、というものでした。
実家の建っている土地の排水が非常に悪いという問題を伝えたにも関わらず、水洗トイレに変更するという案に開いた口がふさがりませんでした。

どうやらあるメーカーのウォッシュレット便器を売り込みたいようだという事がその後に分かり、現在は父の知人という関係から繋がった業者によって、一見水洗トイレですが機能は汲み取り式トイレに近い「簡易水洗式トイレ」というものにリフォームされています。