浴室のリフォームをしなければならない。

業者のリフォーム案に唖然とした体験
業者のリフォーム案に唖然とした体験

浴室のリフォームをしなければならない

浴室のリフォームをしなければならない。ショールームを見に行って、気に入ったものがあったが、依頼するのが面倒で1日伸ばしにしていると、友人が新聞のチラシを見て決めてきたからと、全国ネットの業者を紹介してくれた。
電話をすると、翌日若い女性が来て、すぐに見積もりを作り、契約するように言葉を尽くす。疑っているわけではないが、考える間も無いほど忙しい。モデルルームで見てきたパンフレットの商品がほしかったが、業者が用意した商品で押し切られ、友人宅とも大幅に値段が違う。「あれは、キャンペーン期間の2日間の値段です。
今契約し、条件を飲んでもらえば値引きします」と面倒な条件をつける。工事前後の写真をチラシに載せること、見学会を2回行なうこと、台所の混合水栓の水漏れは、別業者に頼んで欲しいなど、制約が付いた。
一旦契約書は書いたが、1人になって考えると、自分のイメージとは違い、台所の水栓工事も同時にできない上、見学会を2回もするのは面倒だと、うんざりすることばかりで、クーリングオフをした。
客の好みより、会社の用意した仕様に無理やり持っていかれてあのまま工事をしたら、入浴するたびに不快になっただろう。
結局、見知らぬ全国チェーンの業者より、近所の業者にパンフレット通りのものを依頼した。